鉢の中のふたり

CHIHIRO ROKUHIRA × MISHIRO MITSUZURI

Character

キャラクター
二人と周囲の人々について

Story

ストーリー
出会いから
現在までの話

Image songs

イメージソング
心情や関係性をイメージした曲

Gallery

ギャラリー
雰囲気がわかり
そうな過去絵

CHARACTER

二人と周囲の人々について


CV:木.村.太.飛父・国重と作った妖刀"淵天"で戦う、表情はクールだが心優しい18歳の少年。「俺」「お前」「ミシロ」

家を襲撃されるまで父親と共に存在を秘匿され生活していた。
父が殺されてからは、父の信念を示すため毘灼への復讐と妖刀の回収に乗り出している。
箱庭生活時代、途中から家事手伝いとして共に生活を始めたミシロはチヒロにとって思い出の時間を共有する特別な存在のようで、どこか彼女のことを特別視している。
彼女を地獄へは連れてはいけない、ミシロの姉の問題が解決したら、いつか彼女の手を離さないといけないと思いながら、現在は共に行動している。

ICV:若.山.詩.音人の潜在意識に介入する"潜睡"という妖術を使い人を癒すことを生業とする家に生まれた、チヒロと行動を共にする17歳の少女。「私」「あなた」「チヒロさん」

チヒロと同い年の早生まれ。
実の姉によって一家が壊滅させられた後、元教師の父の教え子であった柴に一時的に引き取られ、鍛え上げられた上で六平家に家事手伝いとして匿われる。
生活を共にしたチヒロと国重に対して大きな恩や忠誠心に近い感情を持っており、例え地獄に堕ちてでもチヒロの傍を離れる気が無い。
一家壊滅の際に姉から「自身の死を引き金にミシロの精神を乗っ取る」術を施される。術を解く方法を模索しながら、独自に姉を追っている。

柴 登吾

六平家と深い付き合いがある妖術師であり、ミシロの父のかつての教え子。
ミシロの家が壊滅した後にミシロを匿い、玄力の仕組みや戦い方を教えた。
現在はチヒロをサポートしながら、幼い頃から知る二人の関係をそっと見守っている。

六平 国重

チヒロの父であり、妖刀を打ち斉延戦争を終わらせた伝説の刀匠。柴と同じくミシロの父の教え子でもあった。
チヒロに鍛治を教えながら二人の成長を傍で見守っていたが、約3年前毘灼の襲撃によりこの世を去る。

漣 伯理

楽座市を取り仕切る一家に生まれた少年。
二人にとって初めての友人。
これまで二人が接したことのないタイプの人間であり、その明るさと人懐っこさで気づけば自然と二人の輪の中に溶け込んでいる。

鏡凪 シャル

双城から救い出した、傷を治す特殊な力を持った明るく健気な少女。
ミシロは幼くして天涯孤独となったシャルに過去の自分を重ねており、シャルにとっての自分もまた、かつての自分にとっての六平家や柴のような存在になりたいと思っている。

STORY

出会いから現在までの話


過去〜現在まで
箱庭での生活は、お互いを特別な存在たらしめる暖かい記憶として、二人の根幹を支えるものになっている。

  • チヒロ0歳/ミシロ0歳:誕生

  • ミシロ10歳:姉により一家壊滅、柴に引き取られる

  • ミシロ11歳:柴に鍛えられる、柴の手によって六平家へ家事手伝いとして匿われる

  • チヒロ15歳/ミシロ14歳:六平家襲撃

  • チヒロ18歳/ミシロ17歳:現在

原作での行動
序章共に妖刀と毘灼を追うために行動。
VS双城編シャルの護衛と妖刀の追跡にあたる。 シャルが双城に攫われてからはアジトの共に捜索へ。双城との決戦では双城をチヒロに任せ、ミシロはシャルと柴と共に戦闘からは離脱し、残党からの情報集めに回る。
楽座市編共に楽座市を襲撃へ。会場内で、ミシロは真打を落とすために毘灼と共に現れた自身の姉に足止めを食らう。兄を倒し、父親を斬ってくれと頼むハクリの姿を見て、姉との決別を覚悟。その後チヒロと共に蔵の中の人を解放して回る。
所有者暗殺編漆羽の護衛に着くも、昼彦と共に離脱したチヒロとミシロは別行動に。ミシロはハクリ・漆羽と共に仙沓寺へ移動。
京都編巻墨としてイヲリの護衛へ。ミシロは淵天を抜いたチヒロの手袋を預かる。
神奈備本部襲撃編チヒロ・座村・ミシロの三人で東京へ戻る。結界により妖刀が拒まれている神奈備本部内に、ミシロのみ先に突入。内部の様子を把握しつつ、毘灼の残党との戦闘へ。後にハクリ・斬・萩原と合流。撤退後はチヒロと共に隠居中。柴に改めて鍛えられながら、鍛治をするチヒロを支えている。

IMAGE SONGS

二人の背景に当てはまる曲


はやく夜へ / 水槽


行こう 一人で行こう
似たような傷もいらないよ

いらないもの / キタニタツヤ×なとり


心に焼きついた日々に
かたく繋がったこの鎖を
断ち切れないのは僕のせいだ

セレナーデ / なとり


僕なしで上手く幸せになってね
誰よりもずっと 何を手放しても
これが愛だって信じていた

僕の存在証明 / やくしまるえつこ


この道は君へと続く
その意地が間違いでも
一か罰(ばち)かでも

星になる / Islet


一番光る星が僕の道しるべだ
彼方まで連れ去って

口笛 / Mr.Children


さあ 手を繋いで
僕らの現在が途切れないように

馬と鹿 / 米津玄師


あまりにくだらない 願いが消えない
誰にも奪えない魂

童話になったらいいのに / 電ǂ鯨


苦しんでいてもいいよ
そういう言葉がいいよ

花占い / Vaundy


僕たちの1000年の恋は 相槌で咲く花のように
僕たちは1000年後もまだ 同じように
ちぎってまた 笑っていたいよね